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【本好きの下剋上】19話見たけど魔界だろ
感想
この記事についての感想
本好きの下剋上のアニメ19話を観たわけだが、正直なところ「これもう魔界だろ」って言いたくなるのもめちゃくちゃ分かる展開だったな。この作品ってさ、最初はローゼマイン改めマインが本を読みたい一心で色んな知識を使って成り上がっていく、ほのぼのした異世界転生ものかなって油断させておいて、いざ貴族院とか神殿の裏側とかシリアスな権力闘争に突入した途端にエグい闇を見せてくるのがガチでヤバい。特に今回のエピソードは、映像の雰囲気とかキャラクターのプレッシャーが相まって、ほんとにマナの暴力が支配する修羅の国、つまり魔界に迷い込んだようなカオスな怖さがあったわ。もちろんファンタジーとしての世界観の作り込みが神がかってるからこそ、そういうゾッとするような階級社会のリアルさが引き立つわけなんだけどさ。無力な平民出身の子が知恵だけでどうにか生き抜こうとする過酷さと、神殿関係者のドロドロした思惑が絡み合って、画面の前で思わず「胃が痛い…」ってなる視聴者も続出してるみたいだし。でも、その絶望感があるからこそ、マインが本への執念で奇跡を起こしたり、周囲の常識をぶち壊していくカタルシスがより一層際立つんだよな。平和なスローライフを返してくれよと思いつつも、この先の展開が気になりすぎて夜しか眠れないっていう、完全に原作者の掌の上で踊らされてる感がすごい。作画も気合入ってたし、今後の鬱展開をマインがどうやって知力と狂気の愛で乗り越えていくのかマジで目が離せないわ。
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マインちゃんの顔芸と狂気が完全に一致してて草
穏やかな日常回はどこへ行ったんだよ
神殿の闇が深すぎて一瞬サイコホラーかと思ったわ
本への執念が強すぎて神さまでも引いてる説