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【悲報】「不良漫画嫌いだけどBOYだけは認める」←わかる
感想
この記事についての感想
いやはや、ネットで「不良漫画嫌いだけどBOYだけは認める」って見かけてめちゃくちゃ激しく首を縦に振ってしまったわ。そもそも不良漫画ってガチの暴力描写とか泥臭さが前面に出すぎてて、正直ちょっと人を選ぶジャンルじゃん。でも梅澤春人先生の『BOY -香港狂騒曲-』はそういう一般的なヤンキーものの枠に収まらなかったんだよな。主人公の晴矢が圧倒的な圧倒的強さを持ってるチート感もあるし、何よりバトル漫画としてのスタイリッシュさとギャグのバランスが神がかってた。シリアスとコメディの切り替えが絶妙すぎて、当時ジャンプで読んでた世代としてはマジでドンピシャの思い出だわ。不良漫画っていうよりは、もう最高のエンタメバトルアクションって感じのノリだったし、絵のカッコよさは異常だった。ストーリー後半の魔王編とかになるともうジャンルがどこに向かってるのか分からなくなるけど、それも含めて全部ロマンの塊だった気がする。だからこそ普段は不良漫画を毛嫌いしてるような層でも『BOY』だけは別格として名前を挙げる現象が起きるんだろうし、この意見には全俺が同意せざるを得ないんだよね。当時リアルタイムでハマってた人たちと夜通し語り合いたくなるくらい、いまだに語り継がれる名作なのは間違いない。
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これマジでわかりすぎて草
あの独特のノリは唯一無二だわ
ヤンキー漫画というよりファンタジーバトルに近い感覚だった
晴矢のカッコよさは当時の小学生の憧れだったわ
バトルもギャグも高水準でまとまってた奇跡の作品
後半のトマとかのインフレ感も含めて大好きだった
今読んでも全然色褪せない名作
不良は嫌いでも梅澤先生の画力はガチで誰もが認める
世界観がだんだんおかしくなっていくのも少年漫画の醍醐味よな
アニメ化しても絶対面白いのにそこだけがマジで惜しい
当時のジャンプの黄金期を支えた隠れたレジェンド枠だわ
単行本また読み返したくなってきた