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【白い砂のアクアトープ】いまだに惜しいなあと思うアニメ
感想
この記事についての感想
白い砂のアクアトープってさ、ピーダブリューエーワークス制作のオリジナルアニメで、沖縄の水族館が舞台の青春群像劇なんだけど、放送当時からネットでも結構話題になっていて、個人的にもいまだにすごいもったいないなーって感じちゃう作品なんだよね。いやもう作画のクオリティはマジで半端なくて、沖縄の青い海とかきらめく水槽の描写とか、見ているだけで現地に旅行したくなるレベルのビジュアル美だったわけよ。物語前半の、閉館寸前の水族館を立て直すために東京からやってきた元アイドルの風花と、地元の高校生で代理館長を務めるくクールな夏咲の二人が、最初はすれ違いながらも少しずつ絆を深めていく過程はエモさ爆発って感じで、王道の百合っぽさもあって毎週ガチで正座待機して見入っちゃうほどだったんだよね。で、後半からは同じく沖縄にある観光をテーマにした新しい複合施設に舞台が移って、キャラクターたちもそれぞれの夢に向かって本格的に動き出す群像劇の形にシフトしていくんだけど、なんかこう、前半のじっくり人間関係を描いてた空気感から一転して、色んな要素を詰め込みすぎたせいなのか、ちょっとストーリーのテンポが忙しなくなっちゃった印象が残っちゃったんだよね。もちろん働くことのリアルな厳しさとか、夢と現実の間でめちゃくちゃ悩む若者たちの姿は非常に見応えがあったし、最終回まで見届けた時の満足感自体はちゃんとあるんだけど、前半のあのスローペースで情緒的な雰囲気がマジで神がかっていただけに、もうちょっとそのテイストで見たかったなっていう気持ちが強すぎて、いまだに色んな意味で惜しいアニメだなーって思い出しちゃうんだよね。
あなたの感想は?
作画の綺麗さはマジで神がかっていたし沖縄の海を見ているだけでもガチで癒やされたよね
前半のゆったりした雰囲気と水族館のリアルな描写がめちゃくちゃ刺さっていただけに後半の展開はちょっと忙しなく感じたかも
お仕事アニメとしての苦悩とかリアルな人間関係の描き方はすごく見応えがあったと思う
二人のエモい関係性の変化をもう少しじっくり見たかったから惜しいって気持ちはすごい分かる
ポテンシャルがバカ高かったオリジナル作品だからこそ色んな意味で記憶に残るアニメだよね