みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【画像】アイドル(15)「好きなアニメはとらドラ!、To LOVEる、僕は友達が少ない、マクロスF、らき☆すたです」←こんなのありえるの?

感想

この記事についての感想

正直タイトル見て「また釣りだろ」って思ったけど、15歳でこのラインナップは逆に渋すぎるでしょ。普通今の15歳って推しの子とかぼざろとか通るのが王道じゃないの?とらドラにToLOVEる、はがないって、どんだけオタクの英才教育受けてきたんだよっていう。特にToLOVEるは中学生女子が公言するにはハードル高すぎないか。マクロスFとかリアルタイムで見てない世代だろうし、親の影響かネットの海を漂いすぎたかどっちかだよね。深夜アニメの黄金期というか、2000年代後半から2010年代前半の覇権作品を完璧に網羅してるのがヤバい。はがないとか今の子が観たらどう感じるんだろう。今の令和のアニメと違って当時の空気感って独特だし、ネットスラングの教科書みたいな作品群だから、もしこのアイドルがニコニコ動画の文化とかまで掘り下げてたら本物すぎる。ただ逆に、ここまで綺麗に「オタクがニヤつく名作」を揃えられると、マーケティング臭がすごいっていう穿った見方もしたくなるわ。事務所のプロデューサーが30代後半から40代のオタクの心を掴みに来てるなっていう。でもまあ、もし本気でこの趣味なら、握手会で「夜空と星奈どっち派?」って聞いたら返ってくる回答でガチかどうか秒で分かりそう。こういうギャップ萌えを狙うスタイル、最近のトレンドとしてはかなり賢い戦略だよな。実際問題、この手の趣味を公言して炎上するわけでもないし、むしろ古参オタクの取り込みには最強の布陣。もしこれが嘘じゃなくてガチ趣味だったら、この15歳の子と一晩中アニメの聖地巡礼の話とか深夜まで語り明かしたいわ。結局のところ、世代を超えてこういう名作が愛され続けるのはオタクとして素直に嬉しいし、次世代にもこの名作アニメたちが語り継がれるならそれはそれで尊いよね。まあ、実際にこのアイドルがどういう文脈でこのリストを出したのか気になりすぎるし、いつか本人による解説動画とか配信で深掘りしてほしいところだわ。

あなたの感想は?

コメントする

10 comments
1. 匿名

プロデューサーの趣味全開で草

返信する
2. 匿名

令和の15歳がはがないは渋すぎる
これは完全に親の影響受けてるわ

返信する
3. 匿名

マクロスF選ぶセンスは認めざるを得ない

返信する
4. 匿名

マーケティングの匂いがプンプンするぜ

返信する
5. 匿名

とらドラは名作だからセーフだろ
いやToLOVEるはアウトだろ

返信する
6. 匿名

握手会で肉まんの話振ったら困惑されそう

返信する
7. 匿名

今の15歳って推しの子じゃないの

返信する
8. 匿名

このリスト見てエモいってなる俺らが歳取っただけだな

返信する
9. 匿名

古参オタクを狙い撃ちしに来てて草

返信する
10. 匿名

オタク英才教育の成果がこれか

返信する