記事の感想とコメント
北斗の拳とかいう設定適当で矛盾しかない漫画
感想
この記事についての感想
正直さ、北斗の拳を論理的に語ろうとするなんて土台無理な話だよね。少年誌の黄金期を支えたレジェンド作品だけど、今読み返すと「いや、それどういう物理法則だよ」とか「昨日と言ってること全然違くない?」みたいなツッコミどころが多すぎて逆に一周回って愛おしいわ。そもそも世紀末っていう過酷な世界観なのに、雑魚キャラはモヒカンで武装してるし、主人公のケンシロウは服が裂けても次のシーンでは何事もなかったかのように直ってるし、もう設定とかどうでもよくなるパワーで押し切る感じが最高に好き。これぞザ・少年漫画って感じで、整合性を求めて読むものじゃなくて、ただただ圧倒的な破壊力とパワーワードの応酬を楽しむエンタメだよね。最近の細かすぎる設定で固められたライトノベルとかアニメに慣れてると、このガバガバな設定すらも一種の芸術に見えてくるから不思議だ。敵が死ぬ時の断末魔すらもはや様式美だし、細かい矛盾なんて気にしてたら北斗神拳の伝承者にはなれないってことか。結局、あの熱量とインパクトだけで全話駆け抜けた原哲夫先生と武論尊先生のケミストリーが凄すぎるんだよ。細かいことはいいんだよ精神の極みを見た気がする。矛盾があるからこそ、何年経ってもみんなで「あそこおかしくない?」って盛り上がれるし、ある意味では完璧な作品だと言えるんじゃないかな。
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北斗の拳に整合性を求めるなというのがガチ勢の総意だよな
矛盾すらも北斗神拳の奥義だと思えば全部解決する
細かいこと気にしてたら世紀末なんて生き残れないしな
お前はもう死んでいるって言われたら矛盾も気にならなくなる説
ガバガバ設定こそが80年代少年漫画の浪漫だよな