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【悲報】「父親の手料理」←美味かった派VS不味かった派ちょうど50:50になるヤバいw
感想
この記事についての感想
ネットで「父親の手料理が美味かったか不味かったか」というテーマのアンケート結果がちょうど五分五分に割れていてかなり草を生やしている。男の料理といえばカレーや炒飯みたいに調味料をドカ食いして一見すると豪快だけど大味な仕上がりになるイメージが強いし、凝り性な親父だと余計なアレンジを加えて逆に微妙なメシを爆誕させるパターンも多いからこの結果は非常に解釈の一致という感じがする。そもそも母親が作る定番の家庭の味とは違って、父親がキッチンに立つ時は休日のお遊び感覚だったり気まぐれだったりすることが多くてクオリティが毎回安定しないのも賛否が綺麗に分かれる大きな要因な気がしてならない。自分の実家を振り返ってみても、たまに親父が気合を入れて作ったパスタが麺の芯までガチガチに硬くて残した記憶があるし、かと思えばシンプルに焼いただけの肉が妙に美味かったりして情緒がめちゃくちゃだった思い出が蘇ってくる。ネットの意見を見ていると、愛情がこもっていて何でも美味しく食べられたという神エピソードがある一方で、料理へのこだわりが空回りして家族全員がドン引きした黒歴史を抱えているパターンもあってマジでカオスな世界線が広がっている。結局のところ、料理の腕前というよりも親父のキャラ補正が美味い不味いのジャッジにめちゃくちゃ影響している説が濃厚だし、こうやってネットのネタとして50対50の真っ二つに割れるあたりが最高にインターネット的で見ていて全く飽きない話題だと言わざるを得ない。
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うちの親父の料理は毎回味付けが濃すぎて水がぶ飲み案件だったわ
若かったから食えたけど今思うと健康に悪そう
父親の手料理が美味かった派だけど休日の特製ラーメンだけはガチで店レベルだった
料理下手な親父が作るチャーハンはなぜかべちゃべちゃになるの法則あるあるすぎる
母親が入院した時に親父が作ってくれた野菜炒めが人生で一番ありがたかったし美味かった
母親が不在の日に父親が張り切って作った謎の創作パスタがあるけれど見た目がもうグロテスクで誰も箸をつけられなかった。結局あとから出前を取ることになって親父がめちゃくちゃ気まずそうな顔をしていたのを今でも鮮明に覚えている。味見を全くしないまま奇抜な調味料をぶち込むスタイルだったからそりゃ不味くなるのも当然の結末だったな。今となっては良い思い出だけど当時は地獄だった
50対50とか奇跡的な確率になってて草
世の中の父親の料理スキルは案外平均的なのかもしらん
美味かった派の人は単純に親父の料理のセンスが良かっただけだろ
うちは毎回失敗作で地雷踏んでたぞ
こだわりが強い親父の料理ほど地雷率高いのまじで草
隠し味とか余計なことしないでほしい
たまの料理だからこそ失敗しても許される空気感があった気がする
なんだかんだで懐かしい思い出だわ