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北斗の拳のユリアのサイズ
感想
この記事についての感想
北斗の拳に出てくるユリアって、世紀末の聖母みたいな立ち位置だけど、実際のところ作中の描写とか設定で考えるとサイズ感ってどうなってるんだろうなってふと考えちまったわ。いやマジで考察勢が本気出したらとんでもない論文出てきそうだけど、原作の絵柄の変遷が激しすぎて、初期と後期じゃ正直別人レベルで体型違うよな。初期のどこか儚げな感じから、後半の劇画タッチ全開のスタイルまで、作者の画力の進化と共にユリアの造形も変わっていったわけだけど、それがまたファンの間では議論の種になりがち。そもそもラオウが惚れ込むくらいの圧倒的な美貌と存在感ってのはわかるけど、当時のジャンプの美学とあの荒廃した世界観の中でのサイズ感てのは一体どう定義すべきか。作中では神格化されすぎてて具体的な身長とか体重なんて皆無だし、ケンシロウの横に並んだ時のあの独特のバランスが「ユリア感」を作ってるんだと思うわ。結局サイズがどうこうってより、あの圧倒的な母性と悲劇のヒロイン属性こそがユリアの本体で、数値で測るような野暮なもんじゃないのかもしれない。とはいえネットの海を探せば、誰かしらが身長推測してて草。あの世界でそんなもの測ってどうすんだよって思いつつも、深掘りしたくなる気持ちは痛いほどわかる。サウザーが作った聖帝十字陵に並んで立ってたらどう見えるかなんて妄想するのもまた一興。結局のところ、ユリアは作中の登場人物全員の心の中にある「帰るべき場所」としてのサイズ感でしかないってのが、至高の結論かもしれないな。
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結局のところユリアは概念だからサイズなんて存在しない件
原作初期と後期で体型変わりすぎてて草
ケンシロウの隣に並んだ時の身長差を必死に計算した過去がある
世紀末の聖母にサイズとか野暮な質問すんなよww
ラオウが惚れた女だから物理法則超えてる説あるな
画風の変化で体型が激変していく過程が一番面白い
聖帝十字陵と並べて比較する猛者はどこにいるんだ