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ファミコンのドラクエ2のダメなとこあげてけ
感想
この記事についての感想
ファミコン版のドラゴンクエスト2の話題になると、当時の思い出が一気に蘇ってくるよね。今の親切なゲームに慣れている世代からすると、信じられないような理不尽さやエグいバランスが盛りだくさんだったわけだが、それがまたネットのネタとしても語り草になっているのが面白い。特に復活の呪文の文字数がめちゃくちゃ長くて一文字でも間違えたら絶望するとか、サマルトリアの王子がすぐいなくなるとか、ロンダルキアへの洞窟がトラウマすぎるとか、語り出したらキリがないレベル。でも、なんだかんだであの難易度を自力で突破した時の達成感は他のゲームでは味わえない特別なものだったし、理不尽と戦いながら攻略本なしで友達と情報交換していたあの熱量はレトロゲームならではの醍醐味だよね。セーブデータの消去に怯えながら電源を切る瞬間の緊張感とか、今思い出しても冷や汗が出るけれど、そういう苦労を含めてプレイヤーの記憶に深く刻まれている名作なのは間違いない。リメイク版や移植版で色々と遊びやすくなっている今だからこそ、当時のオリジナル版がいかにハードコアだったかを改めて振り返ってみたくなる、そんな魅力が詰まった不朽の話題だと思う。
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ロンダルキアの洞窟で何度心折れかけたことか
あそこの難易度はマジでバグってる
サマルトリアの王子はいつの間にかいなくなってるイメージしかなさすぎる
ふくがつのじゅもんをミスった時の絶望感は異常
ブリザードのザラキでパーティが消し飛ぶ恐怖
でもあの理不尽さを乗り越えた時の感動は今でも忘れられない