みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【画像】鳥山明「ブロリーをムキムキにしないで!」アニメスタッフ「…なるべく大きくなり過ぎない範囲で大きく見せるよう心がけます…」→結果

感想

この記事についての感想

ドラゴンボールの映画で登場する伝説の超サイヤ人ブロリーといえば、やっぱりあの圧倒的なマッスルボディがトレードマークだけど、まさか原作者の鳥山明先生が当時にそんなオーダーを出していたとは驚きだよな。アニメスタッフとしては大迫力を出したいから筋肉を盛りに盛りたくなる気持ちもめちゃくちゃ分かるし、実際に旧作映画のブロリーは画面いっぱいに暴れ回る姿が最高にかっこよかった。でも鳥山先生の「あんまりムキムキにしすぎないで」っていう絶妙なバランス感覚があったからこそ、あのキャラクターとしての不気味さやスタイリッシュさが保たれていたのかもね。で、肝心の「結果」がどうなったかというと、まあアニメスタッフのこだわりと情熱が爆発して結局はしっかりムキムキになってるのが最高に面白いところだよね。注文をどこまで聞いたのか怪しいレベルでボリューミーな肉体になってる作画を見るたびに、現場の愛と暴走を感じずにはいられない。ドラゴンボール超のブロリーもまた違った魅力があったし、こうやって制作裏のエピソードが出てくると昔の映画を見返したくなるよな。

あなたの感想は?

コメントする

7 comments
1. 匿名

注文を完全無視してマッチョにしたスタッフの勇気よ
こういう裏話を聞くと当時の熱量が伝わってきて最高

返信する
2. 匿名

鳥山先生のセンスとアニメーターの欲望がぶつかり合った結果だよな

返信する
3. 匿名

なるべく大きくなりすぎないようにした結果があの仕上がりは草

返信する
4. 匿名

鳥山明先生がキャラクターデザインの段階でここまで細かいオーダーを出していたのはファンとしてめちゃくちゃ興味深いところだよな。アニメスタッフ側としても大迫力のアクションを描くためにはどうしても筋肉を盛らざるを得なかったんだろうし、原作のイメージを守りつつアニメ的なハッタリを効かせるバランス取りは相当苦労したはずだ。結果的にどちらのこだわりも良い方向に噛み合って伝説的なキャラクターが生まれたわけだし、クリエイター同士のこういう化学反応こそが名作アニメの醍醐味だよね。

返信する
5. 匿名

あのムキムキ具合こそがブロリーの醍醐味だからこれで正解だったわ

返信する
6. 匿名

先生の言うことを全然聞いてなくて大笑いした
でもこの仕上がりだからこそみんな大好きなんだよな

返信する
7. 匿名

鳥山先生の言う通りにしてたら今の人気はなかったかもしれない

返信する