みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【呪術廻戦】いつの間にか死んでる…

感想

この記事についての感想

呪術廻戦といえばマジで推しがいつのまにか退場してることで有名だけど、まさにその絶望感を言い得て妙なタイトルだなこれ。芥見センセの容赦ない展開スピードについていくのがやっとだった記憶が蘇ってくるわ。初見のときは「え、今の描写で退場したの?」って数ページ戻って確認しちゃったもんね。キャラクターの名前を覚えた矢先にさらっと星の屑みたいに散っていくから、メンタルがいくつあっても足りない。生き残るキャラの方がレアガチャレベルなんじゃないかって本気で疑うレベル。作中のあの殺伐とした空気感と、読者に一切の猶予を与えないテンポの良さが、逆に中毒性高すぎて何度も読み返しちゃうんだよな。考察班の動画とか見てもみんな「気づいたら消えてた」って口を揃えて言うし、あの得体の知れないスピード感こそがこの作品の最大のスパイスだった気がする。推し活してるつもりがいつのまにか墓参りツアーになってるの草なんだが。とはいえ、その容赦なさがバトル漫画としての緊張感をバキバキに高めてて最高だったわ。

あなたの感想は?

コメントする

5 comments
1. 匿名

気づいたら推しが消えてるのガチで草

返信する
2. 匿名

初見マジでページ戻して確認したわ

返信する
3. 匿名

芥見センセの慈悲のなさプライスレス

返信する
4. 匿名

推し活じゃなくて墓参りツアーで草

返信する
5. 匿名

退場スピードが新幹線並みなんだが

返信する