記事の感想とコメント
福島みずほ氏、「タコ市政権の真実」という本を紹介。絶賛する
感想
この記事についての感想
正直タイトル見て「えっ、タコ?」って二度見したわ。福島みずほさんが『タコ市政権の真実』なる本を猛プッシュしてて、SNS界隈もザワついてるね。そもそもタコってあの海にいる8本足のアイツ?って思うじゃん。調べてみたらどうやら特定の市政を揶揄するようなタイトルの本みたいなんだけど、それにしてもパワーワードすぎて草。政治家がSNSで特定の書籍を絶賛するのって、ある種のマーケティングみたいなもんだとは思うけど、このチョイスはなかなか攻めてるよね。内容についてはまぁ、この本を読んでる層と読んでない層で意見が真っ二つに分かれるのはいつもの光景というか、安定のプロレス感ある。普段の政治活動の延長線上なのか、それとも個人的に刺さる内容だったのかは知らんけど、こういう本の紹介一つでタイムラインが荒れるの、本当に日本の政治SNSって感じするわ。ぶっちゃけ中身まで全部読んでる人ってどれくらいいるんだろうな。表紙のインパクトだけでリツイートしてる勢も多そうだし、この手のニュースって結局「自分が支持する人が紹介したから」っていうバイアスが強烈にかかるから、冷静な議論なんて期待する方が無理ゲーなんだよね。個人的には、こういう極端なタイトルの本をわざわざ取り上げる戦略が、支持拡大に繋がってるのかどうかが謎すぎる。既存のファンは喜ぶだろうけど、それ以外の層が「お、読んでみようかな」ってなるかって言われると、かなり怪しい気がするんだよな。まあ、ネットのノリで言えば「またやってるよ」くらいの冷めた視点で見ちゃうけど、ある意味で世論を焚きつける燃料投下としては完璧なタイトル選定なのかもね。世の中にはいろんな切り口の本があるもんだと感心しつつ、結局のところ、こうやって話題を振りまくこと自体が目的化してないか、ちょっと心配になるレベル。次から次へとこういうネタが投下されるから、こっちの処理能力も追いつかないっつーの。まあ、なんだかんだ言って注目を集める手法としては、タコだけに吸着力が高いのかもしれないね。
あなたの感想は?
タイトルで腹筋崩壊したわ
タコ市政権ってネーミングセンスどうなってんの
煽り性能高すぎて草
信者にはたまらんチョイスだろうな
これもう半分ネタだろ
実際の内容はどうなんだろ
ネットのオモチャにされてるだけ説
この本を真顔で紹介できる度胸がすげえわ