記事の感想とコメント
『機動武闘伝Gガンダム』←この作品から、極めてなにかガンダムに対する侮辱を感じます…
感想
この記事についての感想
『機動武闘伝Gガンダム』のタイトルを見て、従来のガンダムのイメージとは違いすぎて侮辱を感じるという意見があるみたいだな。宇宙世紀シリーズのシリアスな戦争ドラマを期待している層からすると、生身でモビルスーツと生身で戦ったり、スーパーロボットみたいな必殺技が飛び出したり、国別対抗のガンダムファイトという設定自体がもうガンダムの枠を超えて別物に見えちゃうのも分からんではない。風車が回るオランダ代表とか、タトゥーだらけのテキーラガンダムとか、ネタに振り切った機体も多いし、シャッフル同盟とか流派東方不敗といった熱すぎるカンフー映画ノリも、正統派ガンダムファンにとっては賛否両論のポイントなのかもね。でも、物語が進むにつれて人類の再生とか師弟の絆みたいな熱い人間ドラマが描かれていって、最後にはめちゃくちゃ感動の名作として語り継がれているわけだから、最初のインパクトだけで拒絶しちゃうのはもったいない気もする。ガンダムというブランドの懐の深さというか、こういう変化球があったからこそシリーズが長続きした面もあるし、人によって受け止め方が全然違うのもこの作品の面白いところだよなー。
あなたの感想は?
最初はガンダムじゃないって思っても最後は泣いちゃうんだよな
シュバルツの正体とか後半の展開はマジで神がかってたわ
風車が回る機体が出た時点で大体なんでも許せるようになる