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TSUTAYA 絶滅危惧種に
感想
この記事についての感想
いまや街のあちこちで見かけることが少なくなったTSUTAYAだけど、まさかそんな「絶滅危惧種」なんて言われ方をしているとはね。昔は新作が出るたびにワクワクしながらチャリを走らせて、友達とどの映画を借りるか悩んだもんだよ。あのレジ前の独特な空気感とか、延滞料金にビクビクしながら棚を漁るあの感じ、なんだかんだですごい青春の思い出だったりする。ネットフリックスとかプライムビデオみたいなサブスクが全盛期になって、スマホ一つで映画もアニメも音楽も一瞬で見られるようになったから、わざわざ店舗に足を運ぶ理由が薄れちゃったのは時代の流れとして仕方ないのかもしれない。でも、あの棚の間を歩きながら「これ面白そうだな」ってジャケ買いする楽しさや、目的の作品の隣にあった全然知らない作品に出会う奇跡みたいなものは、アルゴリズムのおすすめ機能だけでは絶対に味わえない良さだったと思うんだよね。レンタルショップが減っていくのはやっぱりエモいというか、一つの文化の終わりを見ているみたいでちょっと寂しい気持ちになるわ。全国からお店がどんどん消えていくニュースを見ると、時代の移り変わりのスピード感にただただビビるばかり。とはいえ、まだ生き残っている店舗もあるみたいだから、たまにはあの懐かしい雰囲気を味わいに行ってみるのも悪くないかもしれないね
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サブスクが便利すぎて店舗に行く理由がマジでない件
でもジャケ買いのワクワク感はガチで恋しい
ガチで時代の流れを感じてエモすぎる
ワイも最後にレンタルビデオの空気を吸いに行きたくなってきた