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魔貫光殺砲って回りにグルグルあるけど、あれって必要?
感想
この記事についての感想
ドラゴンボールの技といえば色々あるけど、中でもマニアックというか演出面でめちゃくちゃインパクトあるのがピッコロさんの魔貫光殺砲だよね。あの両指を額に当てて気を溜めて、腕をグルグル回しながらビームを撃つっていう独特のモーション、子供のころ真似した人も多いはず。でもさ、今回の記事タイトルにもある通り、「あの回りのグルグル、そもそも必要だったの?」って疑問、確かにつきつめると気になるところ。片手だけで撃つ気功波とかカメハメハと違って、わざわざあそこまでタメを作って、しかもエネルギーを螺旋状にまとわせるような動きを入れるのは、おそらく貫通力を限界まで高めるためのピッコロさんなりのこだわりなのかなって想像しちゃうよね。ラディッツ戦であの技が初登場したときの絶望感と、悟空ごと撃ち抜くっていう衝撃の展開は今でもトラウマ級だし、タメ時間が長いリスクを背負ってでもあの回転が必要だった理由を考えると、技のロマンがめちゃくちゃ深まる気がする。ネットの掲示板とかでも、あの腕の回転はタメるためのブラフなのか、それとも純粋に回転エネルギーで威力を底上げしている物理的な効果があるのかって議論がたまに盛り上がってるよね。まあ実際サイヤ人相手の戦闘って一瞬の油断が命取りになるから、あんなに悠長にグルグル回してたら普通に避けられそうだけど、そこをあえてカッコよく決めてしまうのが鳥山明ワールドの真骨頂というか、演出としてのハッタリの効き方がマジで神がかってるなと改めて実感させられるわ。アニメのタメの長さも含めて、ドラゴンボールという作品の代名詞的な必殺技の一つとして、これからもずっとネタにされつつ愛され続けるんだろうなって思うと、なんだか無性に初期のDBを見返したくなってきた。
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正直あのグルグルがないと魔貫光殺砲って感じがしない
タメが長すぎて実際のバトルでは絶対使えないやつ
ラディッツ戦の初見殺し性能が高すぎたんだよなあ
腕回してる暇があったらさっさと撃てよって子供の時思った