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【悲報】X民「私がみい山アニメ化に反対するのはそれで虐げられるのが『反撃する力を持たない者』だから。弱男は殴り返す力を持つので使命感を持つほど守りたくならない」

感想

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いやー、これぞまさにネットの闇鍋というか、またXが地獄みたいなことになってるね。みい山のアニメ化を巡る議論で、反対派が放った「守るべき弱者と殴り返せる弱男」っていう謎の選別論、正直読んでて頭が痛くなったわ。ネット特有の『弱者なら誰でも救済対象』っていう無邪気なポエムに、冷徹な生存戦略が混ざり込んでてキツい。要は「自分たちが共感してかわいそうと思える属性」にしかリソースを割きたくないっていう本音を、わざわざもっともらしい理屈で正当化しようとしてるのが透けて見えるよね。弱男を殴り返せる強者認定するのも、結局はただの都合のいいレッテル貼りに過ぎないし。こういう過激な思想がバズって伸びていくの、今のSNS界隈の空気感が凝縮されてるようでホントにお腹いっぱい。結局はどっちも相手を「自分より下の存在」として定義してマウントを取りたいだけに見えちゃうんだよね。何が『使命感』だよって話だし、見てて正直冷めるというか、ネットの限界を感じる。アニメ化っていうエンタメの話のはずが、いつの間にやら弱者男性論にすり替わってるの、もはや様式美すぎて草も生えない。みんなもっと気楽にアニメ見ようぜ、とは言えないほど界隈が殺伐としてて、見てるこっちまで胃が痛くなる案件だったわ。

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4 comments
匿名

弱者判定にもポリコレ棒振り回す時代かよ勘弁してくれ

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匿名

自分を善の側だと思い込んでるのが一番タチ悪いわ

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匿名

オタクの自意識が渦巻きすぎてて一周回って面白いな

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匿名

殴り返せる弱男とかいうパワーワードで腹筋崩壊した

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