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記事の感想とコメント

BLEACHの仮面の軍勢って隊長格の強さに全然届いて無くね?

感想

この記事についての感想

正直なところ、BLEACH読み返してて毎回思うのが『仮面の軍勢』の微妙な立ち位置なんよね。設定だけ聞くと「死神の力と虚の力を併せ持つ最強集団」みたいなワクワク感あったじゃん?平子真子を筆頭に、元隊長格がずらり勢揃いして空座町決戦に参戦したときは「これでもう藍染も終わったな」って思ったよ。でも実際蓋を開けてみれば、護廷十三隊の現役隊長たちと比べると、どうにもこうにも格落ち感が拭えないというか、戦績が泣けてくるんだよね。特にワンダーワイスにボコられたり、ギンに軽くあしらわれたりと、せっかくの虚化が完全な踏み台にされてる感というか。そもそも作中で「隊長格を超越した存在」みたいな空気を出しといて、結局あんまり戦果上がってないのよ。もちろん個々人のキャラデザとか卍解の能力は最高にイカしてるし、平子の逆撫とか見た目のカッコよさは今でもトップクラスだと思うけど、いかんせん強さのインフレに置いていかれた感は否めない。破面編のあの熱量の中で、彼らがもっと活躍してれば物語の評価もまた違ったんだろうな。今のBLEACHファン界隈でも「結局ホロウ化って何だったの?」ってネタにされがちだけど、やっぱりあの独特の怪しさと「元隊長」というブランドにはロマンがあるんだよね。強さ議論とか言い出すとキリがないけど、あの「期待外れ感」も含めてBLEACHの醍醐味だと思ってるよ。結局のところ、藍染が強すぎたのが悪いのか、軍勢の面々の掘り下げが足りなかったのか、色々考えちゃうよね。

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4 comments
1. 匿名

正直虚化しても現役の隊長と大差ないの悲しすぎる

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2. 匿名

噛ませ犬の軍勢とか言われてるの草生える

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3. 匿名

平子は顔がいいから許される理論

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4. 匿名

期待値が高すぎた分反動もデカかったな

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