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成歩堂「学級裁判にかけられたとき、ミツルギとヤハリだけが僕の味方になってくれたんだ」←これ

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逆転裁判シリーズの主人公である成歩堂龍一が、もしも学級裁判にかけられたらというぶっ飛んだネタを見たんだが、これがまたエモすぎて草を生やすしかない。あのドタバタな法廷バトルを生き抜く成歩堂が、小学生の頃の黒歴史とも言える学級裁判で、まさかのミツルギとヤハリに救われていたっていう設定が脳内で完璧に再生できるレベルで解釈一致すぎる。御剣怜侍といえば冷静沈着で完璧超人な検事として知られているし、矢張政志といえば「事件のにおいがするぜ、だいたいお前のせいだけどな」の代名詞みたいなトラブルメーカーだから、このデコボコすぎる幼馴染トリオの構図が最高に尊い。小学校の教室という密室で、無実の罪を着せられた成歩堂のために御剣が論理的な反論を展開して、ヤハリが謎の勢力で泣きながら擁護する姿を想像するだけでご飯が何杯でもいけるわ。しかも「僕の味方になってくれたんだ」ってセリフの破壊力が強すぎて、全法廷ファンの涙腺を崩壊させる破壊力がある。よく考えたらこの三人の関係性って、その後のシリーズでの因縁や絆の原点なわけだし、公式でエピソード化してほしいくらい神がかった話題だよな。ネットのネタスレッドとかでも「やっぱりこのメンツはエモい」とか「ヤハリが意外と有能だった説」とかで盛り上がってて、こういう二次創作的な妄想を公式の文脈に綺麗に乗せてくるセンスには脱帽するしかない。法廷での華麗な異議ありもいいけど、やっぱり原点は小学生時代のこういう泥臭い友情にあったんだなと改めて実感させられる神ネタだったわ。

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2 comments
1. 匿名

御剣とヤハリの幼馴染ムーブがガチすぎて泣ける
この三人で逆転裁判の過去編作ってほしい

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2. 匿名

ヤハリがちゃんと味方してくれたの奇跡だろ
だいたいこいつが元凶な気もするけどそこはご愛嬌

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