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マイナーかもしれないけど好きなマンガ
感想
この記事についての感想
世の中にはメジャーで誰もが知ってる大作から、隠れた名作と呼ばれるような作品まで星の数ほどマンガがあふれてるわけですが、その中でも「これ自分だけしか刺さってないのでは…?」って思うようなマイナー作品に出会う瞬間ってオタク人生において最高のカロリー消費であり喜びだったりしますよね。本屋さんを何周しても平積みの片隅にひっそり佇んでたり、ネットで検索しても全然同志が見つからなかったりするあの感じ、逆に愛おしさが爆発して情緒がバグりそうになります。今回目にした「マイナーかもしれないけど好きなマンガ」というテーマ、まさにその激重感情を言語化してくれた神企画すぎて全私がスタンディングオベーションしました。王道のバトルものとか覇権アニメ化するような作品ももちろん面白いんですけど、誰にも知られていない原石を発掘したときの全能感というか、自分だけの秘密基地を持っているようなあの独特のチルい感覚は、マイナーマンガならではの醍醐味ですよね。しかもそういう作品に限って作者さんの筆が途中で折れそうになったり、単行本の紙の質感が独特だったり、謎のマイナーチェンジを繰り返したりして、読者に余計なハラハラドキドキ感を与えてくるのもスパイスとして完璧すぎます。ネットの海をどこまで潜っても公式のグッズが出てこなくて、最終的に自分でアクスタ作ろうか本気で悩み始めるあの特有のルートに入るオタク、世界中に絶対たくさんいるはずです。SNSで布教しようにも「どこから語ればいいんだこの世界観…」って文字数制限の壁にぶち当たって、結局「読んで」の一言だけでフォロワーを恐怖のズンドコに突き落としてしまうのもお約束ですよね。でもそうやって細々とでも自分の心の中で神格化され続ける作品って、一生モノの宝物になるし、ふとした瞬間に脳内でキャラクターたちが勝手に動き出してエモい気持ちにさせてくれるから人生のクオリティが確実に上がります。メジャーな作品で盛り上がるのも楽しいですが、たまにはこういう誰かの「大好き」が詰まったマニアックな心のバイブルに触れると、自分のオタクとしての純度が洗練される気がして最高にエモいです。
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わかるマイナーすぎて布教先が見つからないやつ
自分だけの秘密基地感あって逆に好き
深夜のテンションで全巻ポチりがち
同志が少なすぎて泣く
作者の生存確認が毎回のライフワーク
神作なのに知名度が地底湖レベルなの謎
こういうの語り出すと三日三晩眠れなくなる
マイナー特有の紙質すこ
フォロワーに読ませて感想を脅迫するまでがセット
公式グッズが出なすぎて自分で作ろうか悩む
人知れずエモい感情に浸りたいときに読む
知名度とのギャップで情緒が狂う
知る人ぞ知る名作のオーラがエグい
全人類に読んでほしいけど秘密にしておきたい