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高市内閣の広報予算72億円に物申した大物声優・緒方恵美さん、賛否両論への回答として再び長文お気持ち表明 「この社会に絶望したくない」
感想
この記事についての感想
マジで今回の緒方恵美さんの件、ネットの空気感の殺伐さというか、何でもかんでも二項対立に持ち込みたがる今のSNSの病理みたいなのがギュッと詰まってる気がするんだよね。高市内閣の広報予算に物申したっていう発端があるけど、結局のところ、有名人が公的な問題について意見を言うと「お気持ち表明」って揶揄されて炎上する、このテンプレみたいな流れが本当に疲れる。緒方さんクラスの大御所であっても、一言何かを発信すれば、即座に「政治的だ」「黙って声だけ当ててろ」みたいなリプが飛んでくるわけでしょ。これじゃあ誰も安心して発言できないし、それこそ「この社会に絶望したくない」っていう彼女の切実な言葉が、今のこの不寛容な世の中を映し出しているようで刺さるんだよなあ。そもそも予算の中身について冷静に議論すればいいのに、いつの間にか「どっちの陣営か」って話にすり替わっちゃうのが今のネットの悪癖だよね。正直、インフルエンサーとか有名人が社会的な声を上げるのって、リスクしかないはずなのに、それでも言葉を発しようとするのは、彼らも一人の市民として危機感を感じてるからだろうし、それを頭ごなしに否定するのはどうかなって思うわ。ネットの「正義」を振りかざした攻撃って、結局は何も生まないどころか、どんどんまともな意見を沈黙させるだけだからね。緒方さんがわざわざ長文で返したのは、自分に向けられた言葉への誠実さかもしれないけど、同時に「なぜこんなに言葉が通じないのか」っていうもどかしさもあったはず。社会の空気感として、多様な意見があるのは健全だけど、それを殴り合いの道具にするのはもう卒業したいところだよね。今回の件を見てて、有名人が発信することの難しさと、それを受け取る側のリテラシーの低さが露呈した感じがして、ちょっと暗い気持ちになったわ。まあ、こういう議論がタブー視されずに、せめて冷静に数字の妥当性とか中身の話ができるようなネットの文化にアップデートしていかないと、結局誰も得しないよね。有名人の声が「お気持ち」として消費されて終わるんじゃなくて、一つの問題提起としてしっかり機能するような、そんな成熟した議論が見てみたいわ。
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政治的な意見言うと即お気持ち認定される地獄のSNS
緒方さんレベルでも炎上するの本当草
声優さんは黙ってキャラだけ演じててほしい派と応援する派で争いすぎ