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記事の感想とコメント

【悲報】伊集院光「ダウ90000の蓮見くんがクレヨンしんちゃんの脚本書いたって話題になって見たけど腰が抜けるほどつまらなかった」

感想

この記事についての感想

正直なところ、伊集院光がラジオか何かでボロクソに言ってたっていうこのニュース、SNSで流れてきて二度見しちゃったわ。あの伊集院がここまでハッキリと「腰が抜けるほどつまらなかった」なんて言い切るの、相当だよね。ダウ90000の蓮見くんって、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで色んなメディアに出てるし、界隈の期待値もめちゃくちゃ高かったはずなんだよ。それがよりによってクレヨンしんちゃんという国民的アニメの脚本で大ゴケ(?)したっていうのが、なんとも皮肉というか、時代の移り変わりを感じさせるというか。もちろん、伊集院自身の好みの問題もあるだろうけど、ここまで名指しで、しかも「つまらなかった」っていう強い言葉をあえて使うあたりに、世代間のギャップとか、笑いのセンスの決定的な断絶を感じるよね。蓮見くんの独特な会話劇スタイルって、刺さる人にはとことん刺さるけど、そうじゃない人からしたら「結局何が言いたいの?」ってなりがちだし、しんちゃんのあの独特なテンポ感とか毒気との相性が悪かったのかなあ。ネットの反応を見てても、伊集院の指摘に同意する声と、「いやいや、蓮見の面白さが分かってないだけだろ」っていう擁護派がバチバチにやり合ってて、ある意味でこの件自体が現代のコンテンツ消費の縮図みたいになってる気がする。個人的には、伊集院みたいなベテラン芸人が若手の台頭に対してストレートに苦言を呈するっていう構造自体が、昭和のラジオっぽいっていうか、なんだかんだでエンタメ業界が活気づいてる証拠でもあるのかななんて思ったりもする。ただ、脚本家としての蓮見くんにとっては、今回の指摘はかなり手痛い洗礼になったはず。ここでヘコまずに新しい引き出しを作れるのか、それともこのままニッチな層に特化していくのか。いずれにせよ、今回の騒動で「蓮見翔という男の脚本」に注目が集まったのは間違いないわけで、結果的に宣伝にはなっちゃってるのが面白いよね。結局、プロ同士のガチのぶつかり合いって、見ている側からすると胃が痛くなるけど、同時に目が離せないコンテンツになっちゃうんだよなぁ。次回の脚本回があれば、今回の酷評を逆手に取ったようなキレキレのネタをぶち込んできてほしいところだけど、さてどうなることやら。

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12 comments
1. 匿名

正直ここまで言われるの草生える

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2. 匿名

伊集院のラジオ聴いてたけどガチトーンすぎて笑った

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3. 匿名

ダウの持ち味がしんちゃんには合わなかった説

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4. 匿名

信者とアンチの争いが始まる予感しかない

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5. 匿名

やっぱり大御所芸人は忖度なしでいくスタイルか

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6. 匿名

蓮見くんの作風は万人受けするもんじゃないしなあ

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7. 匿名

名前出してここまで言うのはむしろ愛があるのか

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8. 匿名

クレしんのテイストを期待した層は困惑するだろこれ

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9. 匿名

伊集院の言うことも一理あるけど時代が違う気もする

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10. 匿名

この炎上込みでプロモーションとして大成功でしょ

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11. 匿名

脚本家としての試練だなこれに負けんな

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12. 匿名

とりあえず録画してあるやつ確認しなきゃだわ

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