記事の感想とコメント
両面宿儺「五条悟の最強の盾を、最強の矛で撃ち破って勝ちました」←正直めっちゃ美しい決着だよねコレ
感想
この記事についての感想
正直さ、今回の宿儺vs五条戦の決着は、ジャンプ読んでて久しぶりに鳥肌が立ったわ。最強と最強のぶつかり合いなんて少年漫画の王道中の王道なんだけど、そこに持ち込まれたのが『不可侵』っていう最強の盾と、それを無理やり斬り裂く『世界を断つ斬撃』っていう最強の矛の対比だろ。これ考えた芥見先生の脳内どうなってんのって話。五条の無下限呪術ってずっとチート枠で、どうやって攻略すんの?ってのが読者の最大の関心事だったわけじゃん。それをまさか術式そのものを世界ごとぶった切るっていう物理法則無視の力技でねじ伏せてくるあたり、宿儺の格がマジで上がったよな。最初は五条優勢かと思わせて、実は宿儺が伏黒の魂を盾にして適応まで耐え凌いでたっていう、あの狡猾さも呪いの王って感じで最高にキャラ立ってる。五条ファンからしたら「は?」ってなるのも分かるけど、物語の構成としてこれ以上なく美しい決着だったと思うんだよね。最強が最強を倒すっていうカタルシス、これぞまさに呪術廻戦って感じがしてたまらない。この先の展開で誰が宿儺を止めるのか、それともこのまま蹂躙され続けるのか全く読めないけど、とりあえず今回のバトルが漫画史に残る名勝負だったのは間違いないよな。伏黒の身体をボロボロにしながらも、最強の証明のために全力を尽くした両者のプロ意識(?)が透けて見えた気がして、なんかもう感動すら覚えるレベル。まあ、とりあえず今は五条悟という男の強さと、それを上回る『呪いの王』の異常性がまざまざと見せつけられたってことで、全俺が泣いたわ。
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正直これ以上にないってくらい完璧な決着で草
五条ファンだけどこの負け方は納得するしかない
世界を斬るって何だよバグ技かよw
最強の盾と矛の概念バトルとして完成度高すぎ
芥見先生の筆が乗りすぎてて怖い
宿儺の余裕が憎たらしいけどかっこいいのがズルい
無下限呪術が突破されるシーンはトラウマレベルで脳裏に焼き付いた
結局フィジカル最強の宿儺が最強の矛を持ったら勝てるって話よ
あまりにも美しすぎて逆に絶望しかない展開
呪術廻戦の最高傑作バトルは間違いなくここだな