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中国共産党機関誌「日本の認知戦による国際世論空間の汚染に要警戒」
感想
この記事についての感想
中国共産党の機関誌が日本からの認知戦による国際世論空間の汚染に対して警戒感を示しているというニュースだけど、なんだかすごいパワーワードが出てきたなって感じがするよね。そもそも国際世論って世界中のいろんな国がそれぞれの視点で発信して議論している場なわけじゃん。それを特定の国が自国に都合の悪い情報を排除しようとして、こういう言葉を使って牽制しているように見えちゃうんだよね。中国のメディアって国内向けの統制はもちろんだけど、最近は海外向けの大外宣にもかなり力を入れているってよく聞くし、自分たちがやっている情報発信と他国からの批判のバランスにかなりピリピリしているんだろうなって雰囲気がビシビシ伝わってくる。ネットの掲示板やSNSなんかを見ていると、こういうニュースが出たときに「どの口が言ってるんだよ」みたいなツッコミが大量に飛び交うのが定番のパターンになっている気がする。まあ実際、情報戦とか認知戦なんて言葉は今や世界中でリアルに行われているし、サイバー空間やSNSを通じた情報工作はどこの大国も多かれ少なかれやってることだから、お互い様な部分もあるとは思うんだけどさ。ただ、それを機関誌レベルで大々的に警戒しなきゃいけないくらい、中国側としても日本の発信や国際的な批判が無視できない影響力を持っているって認識している証拠なのかもね。これだけグローバルに情報が飛び交う時代になると、何が本当で何がプロパガンダなのかを見極めるリテラシーがこっち側にも求められるし、見ているこっちとしてはちょっと冷ややかにその様子を観察しちゃうところがあるよね。今後もこういった国家間の情報戦のニュースはどんどん増えていくだろうし、ネットの反応も含めて目が離せない話題の一つだなーって思う。
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どの口が言ってるんだよってツッコミしか出てこない件
情報戦のブーメランがすごすぎて草