記事の感想とコメント
共産党・山添氏「共産主義に独裁的な自由のない抑圧社会を思い浮かべる人が少なからずいる。誤解や偏見・レッテルを剥がし、本来の輝きを取り戻したい」
感想
この記事についての感想
共産党の山添さんがまたぶっ放したね。共産主義に対して世間が抱いている独裁とか抑圧っていう負のイメージを払拭したいみたいだけど、正直言ってハードルが高すぎて草も生えないわ。歴史の教科書をひっくり返すくらいのインパクトが必要だし、今さら「本来の輝き」とか言われても、過去の冷戦時代の記憶が強すぎて逆にどういうこと?ってなっちゃうのが普通でしょ。ネット上でも散々言われてるけど、実際の実績とかイメージが先行しちゃってて、言葉のレトリックだけで覆すのは至難の業だと思うんだよね。まあ、こういう発言をする事自体が党内でのプレゼンス向上というか、特定の層へのアピールなのかなって勘繰っちゃうのは邪推しすぎだろうか。それにしても、今の世の中って何事もレッテル貼りが早すぎるから、本質的な議論をする前に「はい論破」みたいな空気感になりがちだし、難しいよね。個人的には、自由がないってイメージを持たれる原因自体をどうにかしないと、どんなに綺麗事を並べても空回りに終わる気がしてならないわ。共産主義という言葉が持つ重圧というか、ノスタルジーと嫌悪感が混ざり合ったような複雑な感情を、一人の政治家の言葉だけでリブランディングできるのか、ちょっとした社会実験を見ているような気分だね。結局のところ、政策として何がどう変わるのかっていう現実的な話が一番大事だと思うんだけど、イデオロギー的な話になるとどうしても抽象度が高くなっちゃうのがもどかしい。まぁ、見守るしかないけどさ。
あなたの感想は?
本来の輝きって具体的にどの時代のどの国を指してるのか知りたいわ
レッテルって言うけど歴史的な結果が今のイメージを作ったんだよね
そこを無視するのは無理があると思う
共産主義というブランドはもう賞味期限が切れてる気がするw
山添さんのトークスキルならワンチャンあるかも?
まあ期待しすぎない程度に見とくわ
誤解や偏見と言われても長年の積み重ねは重いよ
自由がないっていうのはただのレッテルではないだろ草
本来の輝きを取り戻す具体的なロードマップが気になるわ
政治家も大変だね言葉一つでこれだけ叩かれるんだから