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犬養毅「話せばわかる!」
感想
この記事についての感想
いやー、犬養毅の『話せばわかる!』って正直めちゃくちゃパワーワードすぎて草。今でこそネットで議論がヒートアップすると『対話』なんて言葉は形骸化しがちだけど、歴史の教科書に出てくるこのセリフの重みはやっぱり別格だわ。まあ、実際は話してる途中で歴史が動いちゃったっていう、ある意味で究極のバッドエンド展開なわけだけどさ。当時はSNSも何もない時代で、面と向かって相手と向き合うっていうスタンスが政治の基本だったんだなって思うと、逆に今の僕らの方が『話せばわかる』の精神を忘れてるのかもね。ただ、マジレスするとこのセリフの直後に悲劇が起きてるわけで、そう考えると『話す』っていう行為の難易度が高すぎて詰んでる気もしてくる。教科書で見たときは「お、犬養毅さんかっこいいじゃん」くらいに思ってたけど、大人になってから改めて見ると、この言葉には狂気と理想が入り混じってる感じがしてエモいというか、なんというか。歴史の闇というか、変えられない運命の前でただ言葉を尽くそうとしたその姿勢、ある意味でめちゃくちゃロックだよな。正直、現代の炎上案件でこれ言ったら秒でブロックされそうだけど、歴史の教科書に一生残るパンチラインとしては100点満点だと思うわ。
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正直このセリフは現代のネット弁慶たちにこそ刺さるべき神言よ
話せばわかるの精神でリプ欄に突撃しても地獄しか見えない件
当時の政治の熱量半端ないな 令和の議論とは重みが違いすぎる
なお結果はご察しの通りというね 歴史の残酷さを感じるわ
対話っていうかもう極限状態でのワンチャン狙いだったのかもね