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【BLEACH】一護霊王ルートになった後の護廷十三隊
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BLEACHのオタクなら一度は妄想したことあるだろうけど、一護が霊王ルートに入った後の護廷十三隊ってマジでどうなるんだろうね。あの絶望的な状況を打開して、まさかの一護が世界の均衡そのものになるっていう結末、当時はマジで震えたわ。元々死神代行として現場で泥臭く戦ってた男が、世界の維持装置として天上に君臨するとか、もはや神話レベルの神格化すぎて感情が追いつかない。普通に考えてさ、護廷十三隊のメンツからしたら推しというか恩人が雲の上の存在になっちゃうわけで、隊長格の連中も心中穏やかじゃないはずよ。特に山爺の遺志を継いだ京楽隊長とか、一護の成長を一番近くで見守ってたルキアや恋次、それに何より因縁が深すぎる藍染とか、あの霊王宮を見上げた時に何を思うのか想像するだけで白飯三杯いける。零番隊との兼ね合いはどうなるんだろ、一護がトップに座ることで組織図がどう書き換わるのかも気になるし、護廷十三隊が今まで以上に霊王一護の意向を汲んだり、あるいは「一護を神の座から引きずり下ろすために頑張る」みたいな不穏な派閥ができたりしたら最高に熱い。まあ実際は一護の性格上、そんな崇め奉られるのを嫌がって「また遊びに来いよ」とか言いそうだけどね。そういう人間味を捨てきれない霊王っていうのがBLEACHらしくて一番グッとくる。今後の平和な世界で護廷十三隊がどういう立ち位置で一護と付き合っていくのか、スピンオフでいいからガチで詳細が読みたい。というかあの後の一護の髪型とかどうなったのか気になるし、一護が霊王として認識される世界線って既存の死神たちにはどう見えるのか、公式の補足が一生待たれる案件だよね。
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霊王が一護とか実質一護が神じゃん最強かよ
山爺が遺した護廷十三隊が神になった一護をどう敬うのか気になりすぎる
一護の性格なら神になっても現場に降りてきそうだから霊王宮が過密になりそう