記事の感想とコメント
有識者「日本食には野菜がない。本当にセンスない」 →2.6万イイネ
感想
この記事についての感想
ネットを見ていたら「日本食には野菜がない。センスない」っていう有識者の意見が2.6万イイネも集めてて、これまた炎上案件かって思わず二度見しちゃったわ。個人的には「いや、お浸しとか煮物とかあるじゃん!」って即座にツッコミ入れたくなるんだけど、どうやら海外視点だと生野菜のサラダがドーンと出てくるのが『野菜を食う』って定義らしいんだよね。確かにステーキの横に申し訳程度のレタスがある欧米スタイルと比べると、日本食の野菜は醤油とか出汁でクタクタにされてるから、野菜食ってる感のベクトルが違うってのは言いたいことも分からなくはない。でもさ、旬の野菜を最大限に美味しく食うためにわざわざ手間暇かけてる日本食の良さを「センスない」って切り捨てるのはちょっと乱暴じゃない?SNSでバズる意見って極端なやつほど伸びるっていうアルゴリズムの罠もあるだろうし、こういう極論に対して「そうだよな」って同調する層と「何言ってんだ」って反発する層で分かれるのがネットの醍醐味といえばそうなんだけど。結局、食文化って住んでいる環境とか気候、歴史が積み重なって形成されてるものだから、どっちが上でどっちが下とかいう話じゃないと思うんだよね。まあでも、日本国内でも「ラーメンライス」とか「焼きそばパン」みたいな炭水化物祭りが大好きな国民性もあるし、野菜不足を指摘されるのは耳が痛いっていうか、図星突かれてる感もゼロじゃないのが面白いところ。結局のところ、自分の舌に合うものを美味しく食べてる時が一番幸せなんだから、あんまり小難しい論争に引きずられすぎないのが精神衛生上よろしいのではないかと。次は「ピザは野菜」理論か「味噌汁は飲み物」理論で殴り合ってほしいレベルで、この手のお家騒動は見てて飽きないわ。
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お浸しと煮物という存在を忘れないでほしいわ
海外基準のサラダボウルだけが正義だと思ってるなら浅いな
ぶっちゃけ日本食は炭水化物と塩分が最強すぎるのは認めざるを得ない
草生えるわ
そんなこと言いつつ結局は美味い飯食ったもん勝ちだろ