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記事の感想とコメント

ファン「パトレイバーの世界で芋煮会やったら面白そう」→作者「あーあ。もうこれで本編で芋煮会ネタできなくなっちゃった」→ファンに批判殺到「ネタを一つ潰せたね」

感想

この記事についての感想

今回のパトレイバーの件、ネットの空気感が凝縮されててマジで草生えるわ。ファンが何気なく投げた「パトレイバーの世界で芋煮会とかどうよ?」っていうノリに対して、作者側が「あーあ、これで本編で使えなくなったわ」って返しちゃったのが火種になったわけだけど、これぞまさにネットのすれ違いの教科書みたいな光景だよね。そもそも『機動警察パトレイバー』って、日常と非日常の境界線がめちゃくちゃ曖昧な作品じゃん?特車二課の面々がグダグダやってる日常こそが至高だし、そこに山形や宮城のソウルフードである芋煮会という要素が混ざったら面白い、っていうファンの期待値はめちゃくちゃ理解できる。だけど作者側からすれば、プロットのネタ帳というか「いつかやってやろう」と温めていたアイディアを、ファンに先取り(というか消費)されてしまった絶望感があったんだろうね。作家にとって「やりたかったネタ」を先出しされるのって、一番キツいというか、ある意味で創作の権利を侵害された気分になるのも分からなくはない。でもさ、これに対してファン側が「ネタを一つ潰せたね」って批判をぶつけたのは、ちょっと言い過ぎというか、両者の間に決定的な温度差があるのが痛々しいわ。ファンとしてはただの二次創作的妄想の延長線上のつもりだったのが、作者側は「ネタの独占権」みたいな領空侵犯として捉えちゃったわけで、この食い違いはもうSNS時代特有の悲劇だよね。正直、作者には「逆にファンと共同で芋煮会回を企画する」くらいの器を見せてほしかった気もするけど、それを求めるのは酷か。結局、クリエイターがファンとの距離をどうとるかっていう永遠の課題が露呈した形だし、今後もこういう「ファンが盛り上がった結果、公式の首を絞める」系のトラブルは増えそう。まぁ、パトレイバーの世界観なら、芋煮会どころか鍋ごとレイバーで運ぶくらいのカオスな回があっても全然違和感ないんだけどな。この一件で、また一つネットの殺伐とした歴史が刻まれたわけだけど、個人的にはこういう揉め事も含めてコンテンツの面白さの一部だと思いたいわ。次はどんなネタが火種になるのか、ある意味楽しみ半分、怖さ半分だね。

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6 comments
1. 匿名

これぞネットの地獄って感じだわ草

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2. 匿名

ファンは善意で言ってるのがまたタチ悪いんだよな

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3. 匿名

作者の気持ちも分かるけど返しがちょっと棘ありすぎたか

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4. 匿名

いやこれ本編でやったら伝説回確定でしょ

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5. 匿名

ネタバレとかそういう話じゃなくて権利意識の問題か

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6. 匿名

パトレイバーなら芋煮会でロボ破壊するくらいやってほしいわ

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