記事の感想とコメント
住宅を55戸建てようとしたら3年後には34戸に、住民と行政に振り回されるゲーム「Discretionary Review」をプレイしてみた
感想
この記事についての感想
都市開発系のゲームってシムシティとかシティーズスカイラインみたいに、基本的にはプレイヤーが神の視点で街をガンガン広げていくのが快感なわけだけど、この『Discretionary Review』は完全にその対極を行ってるよね。タイトルからして既に不穏だし、55戸の計画が3年で34戸まで減らされるって、もはやただの嫌がらせレベル。リアルな都市計画って、土地の権利関係とか住民の反対運動、それに行政の気まぐれな規制とかで予定調和にいくことなんてまずないってのは知ってたけど、ゲームでそれを体験させるのはエグすぎるわ。プレイヤーが「これくらいならいけるだろ」って考えたプランが、住民説明会や謎の審議会で木っ端微塵にされる過程を見ていると、開発側の悪意すら感じて笑えてくる。結局のところ、どんなに理想的な箱物を作ろうとしても、最後は人という名の不確定要素に振り回されて終わるっていう、ある種の絶望感を楽しむゲームなのかもしれない。最近だとCities: Skylines IIの複雑な経済システムに頭を抱えてる人も多いと思うけど、こっちは物理的な建設以前の人間関係のドロドロで詰むっていうね。ある意味で非常に現代的で、逆にリアルな苦しみが味わえる神ゲーというか、地獄ゲーといってもいい。正直、プレイしてる途中で「もう辞める!」って投げ出したくなる気持ちも分かるけど、それでもなぜか続きをやってしまう魅力があるのは確か。都市計画の夢を見る前に、このゲームで現実に引き戻されるっていうね。もしこれから遊ぼうと思っている人がいたら、精神の安定剤を用意してからログインすることをおすすめするよ。
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計画が半分近く消えるとか絶望しかない
リアルすぎて胃が痛くなるわ
住民説明会という名の地獄が一番の敵でしょ
行政の気まぐれに振り回されるとか現実と一緒じゃん
開発者の悪意しか感じなくて逆に笑える
これぞクソゲーの極みって感じだな
55戸が34戸って減りすぎワロタ
こういうリアルな理不尽さを体験できるゲームは貴重
都市計画なんて所詮は妥協の産物だって思い知らされる
設計図が紙切れになる音が聞こえてくるわ
まさに心折設計で草