記事の感想とコメント
中外製薬、肥満症試験不振でミオスタチン薬の権利をロシュから回収へ
感想
この記事についての感想
中外製薬がロシュからミオスタチン薬の権利を回収するっていうニュース、マジかよって感じだな。肥満症治療薬の分野って今めちゃくちゃ熱いし、GLP-1受容体作動薬が世界中で爆売れしてイーライリリーとかノボノルディスクがボロ儲けしてる中でのこの動きだから、いろいろ考えさせられるよね。正直、ミオスタチンって筋肉増強とか代謝改善の切り札みたいな期待もあったわけじゃん?でも臨床試験で結果が出なかったとなると、やっぱり創薬の壁ってのは高いよな。ロシュ側からしたら「期待値との乖離」があったんだろうけど、中外としては自社で引き取ってどうにか立て直そうって腹か、それとも他の適応症を探るのか。まあ、開発中止にせずに権利を引き取るってことは、何かしらの勝算が見えてるのか、あるいは単に自社のパイプラインとして持っておく価値があると判断したのか。最近のバイオ業界だと、適応症のピボット(方向転換)とかはよくある話だし、この薬がもし別の症状でバシッとハマれば、また評価がガラッと変わる可能性もゼロじゃない。ただ、今の肥満症マーケットはマンジャロとかウゴービみたいに強力な先行品が市場を席巻してるから、後発や別のメカニズムで食い込むのは至難の業だよな。投資家とかアナリストからは厳しい目で見られるかもしれないけど、こういう地道な修正作業が結局は未来のヒット作を生むんだって信じたい。せっかく期待されてた案件がこけるとショックだけど、中外がこの先どういう戦略で持ち直すのか、生暖かく見守りつつ注視していきたいね。製薬業界のドロドロした裏側とまでは言わないけど、権利関係の整理ひとつとっても企業の経営判断が透けて見えるようで面白いっちゃ面白いわ。
あなたの感想は?
肥満症薬は今やレッドオーシャンすぎるわ
ミオスタチンってロマンあるけど結果出すのむずいよね
ロシュから回収かあ中外の意地が見えるな
臨床でコケたやつを引き取る判断は勇気あるね
創薬は一寸先は闇ってやつか
ここから盛り返せるなら神アプデなんだが