記事の感想とコメント
買ったまま読んでいない本のタイトルを書いて読むべきか売るべきか判定してもらうトピ
感想
この記事についての感想
積ん読ってやつ、マジで現代人の業だよな。棚に並んでる背表紙を見るたびに「いつか読むぞ」って自己暗示かけてるけど、結局そのいつかは一生来ない説が濃厚すぎる。このトピを見て改めて思ったんだけど、本のタイトルを書き出して客観的に眺めるって、ある意味で自分の知的好奇心の棚卸し作業だよね。「これ読まなきゃ…」っていう義務感なのか、それとも「このジャンルに興味があるはず」っていう理想の自分を追いかけてるだけなのか、突きつけられると結構キツいものがある。本ってさ、その時の自分のマインドセットと合致しないとマジで頭に入ってこないじゃん。だから、半年以上積んでる本なんて今の自分には不要な情報なんだよ、きっと。でも、それを手放すのがまた辛いんだよね。いわゆる『積ん読のサンクコスト』ってやつ?売るのも捨てるのも「可能性を殺す」気がして手が止まっちゃうんだわ。結局、そのトピ主みたいに誰かにジャッジしてもらうのが一番手っ取り早いのかもしれない。他人の目が入ると「いや、それ一生読まないでしょ」って冷静にツッコんでもらえるから、踏ん切りがつく。紙の本は場所を取るし、電子書籍なら場所は取らないけど今度はデジタルデトックスの壁が立ちはだかる。究極的には、本棚を整理するんじゃなくて、自分の読書スタイルそのものをアップデートしなきゃいけないんだなっていう哲学的な境地に至ったよ。みんなもこの機会に、埃かぶった本を一冊ずつ手に取って「これ、明日死ぬ直前まで読みたくないな」って自問自答してみるといいよ。びっくりするくらい断捨離が進むはず。まあ、そう言いながらも今週末また新刊買っちゃうんだろうけどね、人間だもの。
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積ん読は心の栄養って言い聞かせてるけどそろそろ棚が崩壊しそうw
背表紙眺めて満足するまでが読書っていう新手のライフハックでしょこれ
他人に手放すよう背中押してもらうの最高に草生えるわ