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【NARUTO】テマリ微妙に強さが分からない
感想
この記事についての感想
いやー、ナルトのテマリ姉さんってマジで絶妙なポジションにいるよな。風使いとしてのスケールのデカさは初登場の時からガチでビビったし、シカマルとの関係性も含めてキャラデザも性格もめちゃくちゃ好きなんだけど、いざ強さのランク付けをしようとすると「うーん、どこまで強いんだろ?」って首を傾げたくなる気持ち、めっちゃ分かるわ。初代三忍のテンテンとか他の里の女忍者たちと比較しても、戦う相手が特殊すぎたり、作中での描写が限定的だったりするから余計に悩ましいんだよな。砂隠れの里の重鎮として一応ガキ大将的なポジションから姉御になっていく過程は胸熱なんだけど、純粋なバトルパワーだけで語ろうとすると、あの巨大扇子をぶん回す豪快さと、頭脳戦でじっくりハメていくスタイルのどっちが本領なのか迷うところ。カゼカゲの姉貴っていうプレッシャーもあるだろうし、忍界大戦とかでもそれなりに戦果は残してるはずなんだけど、どうも「最強格!」って言い切るには一歩引いちゃうような、そんな絶妙な調整がされている気がしてならない。ネットの掲示板とかでも定期的にこの話題で盛り上がってるのを見ると、やっぱりみんな同じようなもやもやを抱えてるんだなって安心するわ。
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正直初見の中忍試験のインパクト強すぎてその後の基準がバグる
シカマルを尻に敷いてる描写が強すぎてバトル力関係なく勝てなさそう
風遁のスケールはデカいのにいまいち決定打に欠ける印象ある
カンクロウと一緒にいるとなぜかモブっぽさが増すの草
結局のところ性格が一番強いまである気がする