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ゲームに声って言うほど必要か?

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この記事についての感想

正直さ、最近のゲームってボイスありきで考えすぎじゃない?ってふと思うことがあるんだよね。もちろん、AAAタイトルとかで映画みたいにガッツリ没入感出したいならボイスは最強のツールだし、感情移入のレベルが段違いなのは認める。でもさ、全部が全部フルボイスである必要ある?ってのが今回のタイトルを見た正直な感想。昔のRPGとかって、テキストウィンドウを連打しながら頭の中で勝手にキャラの声再生してたじゃん。あの頃の脳内補完って、今思えば結構クリエイティブだったよね。最近はボイスがないだけで「手抜き」だとか「予算削ったな」とか言われがちだけど、実際ボイスがないことでテキストをじっくり読むリズムが生まれるし、テンポ重視のゲームならむしろ邪魔になることだってあるわけで。何よりボイス収録ってとんでもないコストかかるし、そのせいでシナリオの分岐が制限されたり、NPCがモブすぎて会話がスカスカになったりするなら、いっそテキストメインの方が満足度高いこともあるんじゃない?逆にインディーゲーとかで、あえてボイスを排除してサウンド演出だけで雰囲気バチバチに作ってるやつとか見ると「おっ、分かってるな」ってなる。結局はゲーム側のスタンスの問題で、何でもかんでもリッチにするのが正解じゃないんだよな。テキストを読んでる時の「自分のペースで世界を構築する感覚」って、ボイスが全部喋っちゃうと失われがちだし、そういう意味でボイスの有無はゲームデザインの肝というか、開発側の「どう遊んでほしいか」という意志そのものなんだと思う。まぁ、推しの声が聞きたいオタクの気持ちも痛いほど分かるけど、一周回ってボイスなしのレトロスタイルが一周して再評価される未来、結構あるんじゃないかと思ってる。

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5 comments
1. 匿名

テキスト早送りマンのワイにはフルボイスの方がありがたいんやけど

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2. 匿名

脳内補完が最強のスパコンやからボイスなくても余裕だわ

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3. 匿名

予算削った言い訳に聞こえる時もあるのは否めないw

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4. 匿名

最近のインディーはボイスなしでも演出でカバーしてて天才

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5. 匿名

いやいや推しの声は聞きたいやろJK

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