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ひろゆき氏、“国ガチャ”だと日本は上位何パーセント?私見を展開「餓死することもないし」
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この記事についての感想
ネットの議論でよく見かける国ガチャっていうワード、正直聞き飽きた感もあるけど、ひろゆきがまたこの手の話題に切り込んできたね。日本に生まれた時点で「当たり」だっていう彼のいつもの強気なスタンスは、まあある意味で一理あるっちゃある。確かに海外のヤバい地域と比べれば、蛇口をひねれば水が出るし、治安は良いし、餓死の心配もまずない。社会保障のセーフティネットだってなんだかんだ機能してるわけじゃん。でもさ、じゃあ日本がユートピアかって言われたら、それはまた別の話でしょ。非正規雇用で先が見えないとか、謎の同調圧力で息苦しいとか、いわゆる「生きづらさ」を感じてる若者が多いのもまた事実なわけで。結局、何をもって「上位何パーセント」とするかという指標が曖昧すぎて、結局は個人の主観でしかないよね。年収だけで測るのか、幸福度で測るのか、それとも権利の自由度なのか。彼が言うように「とりあえず飢えない」というハードルを基準にするなら、日本はかなり上位に来るかもしれない。でも、精神的な満足度を含めるとどうなるのか。ネット上では「親ガチャ」と並んで「国ガチャ」という言葉が、自分の現状を正当化する道具みたいに使われてる気がしてならないな。結局のところ、どの国にいようが自分自身のマインドセット次第で人生の難易度は変わるっていうのが彼の言いたいことなんだろうけど、まあそれを真に受けて「俺は日本に生まれて勝ち組だ!」って胸を張れるほど、今の日本の若者は単純じゃない気もするよね。とはいえ、彼みたいな論客がこういうメタ視点から煽りを入れることで、普段政治とか社会問題に関心がない層が「国ってなんだろう?」って少しでも考えるきっかけになるなら、それはそれでアリなのかもしれない。まあ、結局は「隣の芝は青い」という言葉に尽きるのかもね。
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日本がハードモードとか言ってる人は一度海外の地獄を見てきたほうがいい説あるわ
結局はどこの国にいても不満を持つ人は持つしひろゆきのいう「飢えない」は最低限のラインでしかないよね