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ガンプラ「エアブラシで塗装してからが本番です」
感想
この記事についての感想
エアブラシ塗装がガンプラの「本番」って言われると、確かに組んだだけのパチ組みとは次元の違う満足感があるよね。パーツを切り出してゲート処理してサフ吹いてから色を塗るまでの工程って、マジで修行に近いものがあるけど完成した時の達成感は異常。昨今のHGシリーズとか無塗装でも十分すぎるほどの色分けで神レベルのクオリティなんだけど、そこに自分の色を乗せた瞬間の化けっぷりには毎回ゾクゾクさせられるよ。特に最近は環境が整えやすくなったとはいえ、いざやり始めると希釈の加減とか圧力の調整とか沼要素が多すぎて頭パンクしそうになるのが現実。それでも一度その美しさに慣れてしまうと、成型色オンリーには戻れない呪いにかかるんだよなあ。塗膜の強さやグラデーション塗装の奥行きを知ると、ただのプラスチックの塊がまさに「機体」として息を吹き返したみたいな錯覚に陥るのもまた一興。結局のところ、模型作りってどこまで手をかけるかという自己満足の極致みたいな遊びだけど、エアブラシを使った時の仕上がりは全モデラーが一度は経験すべき通過儀礼だと思う。最近は水性塗料の性能も爆上がりしてるし、換気環境さえなんとかなれば、もはや塗装しないなんて選択肢は存在しないレベルでしょ。自分の好みのカラーリングに染め上げると愛着の湧き方が段違いだし、失敗してもシンナーで落とせばいいやっていう開き直りができるのもエアブラシ塗装の強み。結局、塗装からが本当のガンプラライフの始まりっていうのは過言じゃないし、むしろスタートラインに立ったに過ぎないっていうね。
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塗装沼にようこそ
マジで戻ってこれなくなるぞ
最近の塗料は優秀すぎるからな
成型色も好きだけどやっぱり全塗装の高級感は別格
換気環境との戦いこそがガンプラの醍醐味
エアブラシの片付けが億劫すぎるんだよな
まあ完成品見ればどうでもよくなるけど
パチ組みの良さも捨てがたいけど塗装するとキャラの解像度が跳ね上がる
エアブラシ塗装しただけでプロモデラー気分になれるのはガチ