記事の感想とコメント
RPGの状態異常に肩こりってあってもいいよな
感想
この記事についての感想
RPGのステータス異常といえば、毒とか麻痺、混乱、沈黙あたりが定番だけど、タイトルにある「肩こり」って概念、実はめちゃくちゃアリじゃない?というかむしろ現代の冒険者には必須のデバフだと思うんだよね。考えてもみてよ、重い鎧をずっと着込んで、でかい武器振り回して、ダンジョンの奥深くで常に緊張状態にあるわけじゃん。そりゃ僧侶の回復魔法も筋肉の深部までは届かないし、物理的にコリ固まるに決まってるっしょ。もし「肩こり」っていう状態異常が実装されたら、命中率が下がるだけじゃなくて、回復魔法の詠唱速度が遅くなったり、回避判定にマイナス補正がかかったりする仕様が妥当かな。あと面白いのが、これを治すアイテムが「湿布」とか「マッサージ券」とかだったら最高にシュールで笑える。最近のゲームって妙にリアル志向なところあるし、あえてこういう生活感あふれるデバフを導入することで、プレイヤーの共感値爆上げできるはずなんだよな。「勇者、また肩凝ってるわ」とか言われて、街の宿屋で「もみほぐし」オプションを選ばないと、次のボス戦で腕が上がらないとか、そういう泥臭い要素、個人的にはめちゃくちゃ刺さる。毒沼でダメージ食らうより、PCの前で長時間ゲームしてる自分の肩の痛みとリンクして、妙にリアルな緊迫感出る気がするしね。なんなら戦闘中にたまに「四十肩」が発生して、武器の装備が解除されるとかいう理不尽なイベントがあってもいいかもしれない。RPGのファンタジー感の中に、こういうあるある系のストレスを混ぜるっていう発想、センスありすぎて脱帽ですわ。結局、神ゲーかどうかを決めるのはこういう「痒いところに手が届く」……というか「コリに手が届く」ような細かい作り込みなんだよな。次はぜひ「眼精疲労」も入れてほしいところ。
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肩こりデバフ実装されたら全プレイヤーの命中率がガチで下がりそう
長期戦になるとペナルティ加速する仕様ならリアルすぎて草
湿布アイテム争奪戦が始まる未来しか見えない
魔法使いが杖振るだけで「イテテ」ってなる世界線
面白すぎるからどこかのインディーゲーで採用してほしい