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記事の感想とコメント

RPGの終盤ら辺の街の武器防具屋ってやっていけてるんかな?

感想

この記事についての感想

RPGあるあるというか、物語の佳境に差し掛かってるっていうのに、なぜか魔王城のすぐ近くの集落で平然と営業してる武器屋や防具屋のメンタル強すぎ問題について語らせてほしい。普通さ、世界が滅ぶかどうかの瀬戸際で、魔物だらけの荒野にポツンとある村で鉄剣や皮の鎧売ってて商売になるのか?って冷静に考えちゃうんだよね。勇者一行が通りかかるのが奇跡的すぎるし、そもそも客層が勇者御一行様限定すぎて経営モデルとして破綻してるだろっていうね。でも、あえてそこを深掘りすると、この武器屋の店主こそが実は元伝説の勇者とか、隠居した最強の鍛冶師みたいな裏設定があるんじゃないかって妄想が捗るわけ。もしかして村全体が防衛機能バリバリの要塞都市で、武器屋はただの表向きの姿で、裏では世界を救うための最終兵器を秘密裏に製造してるとか考えるとエモいよね。あるいは、魔王軍が支配するエリアなのに、なぜか店主だけはめちゃくちゃ交渉術に長けていて、魔王側にも武器を流して「中立」の立場を貫いてる死の商人説も捨てがたい。そもそもRPGのアイテムって、拾ったゴミみたいな装備を売るだけで数百ゴールドとか入る経済が回ってる時点で、インフレ率どうなってんのってツッコミどころ満載だけど、その「とりあえず街があるから店がある」っていうゲーム的なお約束をあえてツッコむことで、逆にその世界のリアリティが深まる気がするんだ。最終盤の街で最高級の装備を並べてる店主、勇者が来なかったら毎日どうやって過ごしてるのか正直気になって夜しか眠れないよ。やっぱり防具のメンテナンスとか、たまに迷い込んできたスライムを叩き斬るくらいの日常はあるのかな。もしかしたら勇者たちが来るのを数十年単位で待機してるのかもしれないし、そう考えるとあの無愛想な店主の顔にも重みが出てくるよね。ゲーム制作側の都合で見れば「ここに店がないと勇者が回復できないから」ってだけの話なんだけど、プレイヤーとしてはそこにどんな物語があるのか想像する余地があるのが最高に楽しいポイントなんだと思う。

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4 comments
1. 匿名

魔王城の目と鼻の先で商売するとかメンタル強者すぎて草

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2. 匿名

あの武器屋の店主絶対レベル99だろ

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3. 匿名

店主が実はラスボス説推したいわ

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4. 匿名

勇者以外に客いないだろこれw経済回ってんのか

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