みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

『時のオカリナ』リメイク版「エリアを移動する時はローディングが入るんですけど、原作らしさを踏襲してあえて残しています」

感想

この記事についての感想

正直なところ、今の時代にロード画面をあえて残すっていう判断には、相当なこだわりと覚悟を感じるよね。最近のゲームは爆速ロードが当たり前だし、むしろロードがないことが正義みたいな空気感がある中で、あえて「原作のテンポ」を重視するってのは、懐古厨にはたまらん仕様なんじゃないかな。もちろん、令和のサクサクプレイに慣れきった層からすれば、門の切り替わりで一瞬止まるのってストレスに感じちゃうかもしれないけど、自分としてはあの扉を開ける時の少しの間があるからこそ、次のエリアへのワクワク感が高まるって側面も絶対あると思うんだよね。これって、単なる技術的な制約の再現じゃなくて、当時のプレイヤーが抱いていた空気感をそのまま持ち込みたいっていう開発側のリスペクトだと思うわけ。実際、時のオカリナってあの独特の静けさとか、空気の重さみたいなものが神ゲーたらしめてる部分あるじゃん?あれを現代の技術で完全に取り払っちゃうと、なんとなく「別ゲー」になっちゃうというか、魂が抜ける感じがするのかも。まあ、賛否両論あるのは百も承知だけど、個人的にはこういう「効率化よりも情緒を優先する」っていう作り方は応援したくなるよ。もしこれがリマスターとかじゃなくて完全なリメイクだとしても、あのロードの数秒間になにを思うか、みたいなノスタルジーの体験自体が重要なんだろうね。ロード中に流れるBGMの余韻とか、次に何があるかを想像する空白の時間とか、そういうゲーム体験の構成要素の一つとしてあえて残すっていう選択、マジで渋いし刺さる人にはとことん刺さるはず。今後こういう、あえて不便を残すことで雰囲気を守るっていう手法がもっと評価されると面白いよね。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

ロード時間は聖なる休息タイムだからね むしろこれがないと息継ぎできないわ

返信する
2. 匿名

爆速ロードに慣れすぎてると逆に新鮮まである 懐かしすぎて涙出る

返信する
3. 匿名

技術的には消せるのにあえて残すとか開発陣のこだわりが重すぎて草

返信する