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ニデックの粉飾決算に関する最終調査報告書、最後まで自分は悪くないを貫いた永守重信さんの責任が一番重いという結論に落ち着く
感想
この記事についての感想
今回のニデックの粉飾決算に関する調査報告書だけど、ぶっちゃけ予想通りというか、結局こうなるよねっていう結末だったね。永守さんといえば日本のカリスマ経営者の代表格みたいな存在だし、一代で巨大帝国を築き上げた手腕は誰もが認めるところだけど、今回の件に関しては完全に裸の王様状態だったって言われても仕方ない気がする。最終報告書でも「自分は悪くない」っていう姿勢を最後まで崩さなかったみたいだけど、トップがそういうマインドセットだと組織のガバナンスなんて機能するわけないわな。結局、現場が忖度して数字を作っちゃうっていう、日本企業あるあるの典型的な地獄絵図が浮かんでくる。今の時代、コンプライアンスがどうこう言われている中で、このレベルの粉飾が放置されていたのはマジで致命的だと思うし、投資家からの信頼を回復するのは相当ハードモードじゃないかな。永守さんのカリスマ性が逆にアダになって、誰も苦言を呈せない空気感が会社全体を覆っていたとしたら、それこそが最大のリスクだよ。粉飾自体もヤバいけど、それに対する事後の対応というか、責任転嫁にも見える振る舞いが一番のマイナスポイントだと思う。ビッグモーターの時もそうだったけど、ワンマン経営の光と影がここまで極端に出ちゃうと、今後のニデックがどういうガバナンス体制に切り替えていくのか、逆に注目せざるを得ないよね。株主の皆さんはマジで胃が痛いだろうけど、ここからどう再建していくのか、それともこのままズルズルいっちゃうのか、市場の審判が下るのはこれからって感じ。結局、最後はトップの姿勢一つで会社が天国にも地獄にもなるっていう、教科書みたいな事例として刻まれるんだろうね。
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カリスマ経営者の末路としてはあまりに悲惨すぎる草
結局のところガバナンスなんて飾りでしたってことかよ
責任を認めないとか令和の時代に一番やっちゃいけないやつだろ
永守信者たちはいまどんな気持ちでこの報告書読んでるんだろうな
コンプラ意識が昭和で止まってるとしか思えない